キャニオンバイシクルズ・ジャパン株式会社(本社:東京都八王子市)は、日本を代表するプロトライアスリート古谷純平選手の2026シーズンに向けたメインバイクとして、トライアスロンバイクのフラッグシップモデル「スピードマックス CFR」をキャニオン東京テストセンター(八王子市)にて納車しました。
古谷選手はこのバイクで2026シーズンを戦い、国内最高峰レースのひとつである全日本トライアスロン宮古島大会2026への出場を予定しています。

写真:小野口健太 / キャニオンバイシクルズ・ジャパン株式会社
2025年には、アイアンマン西オーストラリア2025で7時間43分04秒という驚異的なタイムを記録し総合3位に入賞、コナ世界選手権出場権を獲得。さらに宮古島トライアスロン2025優勝、佐渡国際トライアスロン2025優勝を果たすなど、日本トライアスロン界を代表する存在として注目を集めています。

写真:小野口健太 / キャニオンバイシクルズ・ジャパン株式会社
キャニオン東京テストセンターで納車
古谷純平選手のスピードマックスは、キャニオン東京テストセンターにて納車されました。
キャニオン東京テストセンターは、試乗・機材相談・フィッティング・納車・修理メンテナンスまでを一貫して行うCanyonの国内唯一の拠点であり、トップアスリートから一般ユーザーまでが同じ環境でバイクと向き合える場です。
今回の納車では、古谷選手が実際に使用しているクランクおよびチェーンリングの移植作業や、ローラー台での最終チェックを実施。
レース現場と同水準の精度で仕上げられた一台が完成しました。

写真:小野口健太 / キャニオンバイシクルズ・ジャパン株式会社
キャニオン東京テストセンター詳細はこちら : https://canyonjapan.stores.jp/reserve/canyonjapan
機材紹介
納車された「スピードマックス CFR 1by AXS」は、フロントシングル仕様のSRAM AXS電動コンポーネントを採用。トライアスロンにおいて重要となる高い空力性能とシンプルな操作性を両立しています。
さらに、CFR(Canyon Factory Racing)グレードのカーボンフレームにより、軽量性・剛性・エアロダイナミクスを高次元で実現。世界中のトップアスリートを支える、キャニオンのトライアスロンバイクの最高峰モデルです。

写真:Canyon Bicycles GmbH
スピードマックスを詳しく見る : https://www.canyon.com/ja-jp/road-bikes/triathlon-bikes/speedmax/cfr/speedmax-cfr-1by-axs/4712.html?dwvar_4712_pv_rahmenfarbe=R085_P18
サドル後方にはEZ Hydro GainsのボトルケージアダプターとGorilla XTボトルケージを2基搭載。
ドライブトレインにはALUGEAR製56Tの楕円チェーンリングを採用し、クランクとパワーメーターはROTOR INspider × ALDHU(155mm)を使用しています。
コックピットはCanyon Mono Gripの一本エクステンションバー仕様。
さらにフロントにはCanyon Speedmax BTA Bottle Cage AdapterにFizik製ボトルケージとCanyon FUEL Aero Bottleを装備し、レース中の補給にも対応しています。

写真:小野口健太 / キャニオンバイシクルズ・ジャパン株式会社

写真:小野口健太 / キャニオンバイシクルズ・ジャパン株式会社

写真:小野口健太 / キャニオンバイシクルズ・ジャパン株式会社
YouTubeで納車の様子と機材セッティングを公開

写真:小野口健太 / キャニオンバイシクルズ・ジャパン株式会社
キャニオンジャパンは、公式YouTubeチャンネルを新たに開設しました。今回の動画では、古谷純平選手の納車の様子に加え、2026シーズンを戦うメインバイク「スピードマックス CFR」の機材構成やセッティングを詳しく紹介しています。
コックピットやコンポーネント、補給など、トップトライアスリートならではの細かなセッティングを実際のバイクをもとに解説。
古谷選手自身によるインプレッションやセッティングの意図についても語られており、日本のみならずアジアを代表するトライアスリートの実戦仕様を、パーツレベルまで見ることができる貴重な内容となっています。
詳細は以下のYouTube動画をご覧ください。
YouTube動画 :
https://www.youtube.com/watch?v=H9SNkvoF1Qw
古谷純平選手のコメント
「昨年まで使用していたバイクも気に入っていましたが、今回のスピードマックスは自分が最初に希望していたブラックのフレームカラーで、本当にうれしく思っています。スピードマックスに乗るのは2年目になりますが、昨シーズンはこのバイクで安定したパフォーマンスを発揮することができました。世界のトップ選手も使用しているバイクであることは、自分にとって大きな信頼につながっています。
トライアスロンでバイクに求めるものは、やはり“スピード”です。もちろん安定性や操作性、ポジションの出しやすさも重要ですが、プロとして戦ううえで最も重要なのはスピードだと思っています。その点でスピードマックスは間違いのないバイクだと感じています。空力性能だけでなく安定性やハンドリングも非常に優れていて、高速域でも安心して走ることができます。
今年はコナ世界選手権でトップ20入りを目標に掲げています。世界最速バイクであるスピードマックスとともに、自分の力を最大限発揮して世界の強豪と戦えるよう挑戦していきたいと思います。ぜひ応援していただけたらうれしいです。」

写真:小野口健太 / キャニオンバイシクルズ・ジャパン株式会社
古谷純平選手について
日本ランキング3年連続1位、2018年アジア競技大会2冠など輝かしい実績を持つ日本トップクラスのトライアスリート。近年はロングディスタンスに主戦場を移し、2025年アイアンマン西オーストラリアで7時間43分04秒・総合3位を記録。さらに宮古島トライアスロン、佐渡国際トライアスロンを制するなど、世界と戦う日本のロングディスタンスエースとして注目を集めている。

写真:小野口健太
競技実績(主なタイトル)
・2015年 日本トライアスロン選手権 優勝
・2017年 アジア選手権 優勝
・2018年 アジア競技大会 金メダル(個人・ミックスリレー)
・日本ランキング1位(2016・2017・2018)
・アジアカップ通算9勝
・2025年 全日本トライアスロン宮古島大会 優勝(初出場・初優勝)
・2025年 佐渡国際トライアスロン(日本ロングディスタンス選手権)優勝
・2025年 アイアンマン西オーストラリア(Asia-Pacific Championship)総合3位/7時間43分04秒(アジア歴代最速タイム)
コナ世界選手権出場権獲得
キャニオン東京テストセンターでは最新スピードマックスが試乗可能

写真:キャニオンバイシクルズ・ジャパン株式会社
キャニオン東京テストセンターは、東京都八王子市に位置するキャニオンジャパンの体験拠点です。
ロードバイクやトライアスロンバイクの試乗体験をはじめ、篠崎友選手によるバイクフィッティング、納車サポート、メンテナンス相談、修理メンテナンスなど、Canyonのバイクをより深く体験できるサービスを提供しています。
キャニオンスタッフによるアドバイスを受けながら、自分に最適なバイクやサイズを確認することができ、起伏のある実践的な試乗コースでバイクの性能を体感できることから、これからロードバイクを始めたい方、トライアスロンに挑戦したい方、そして本格的なレース志向のアスリートまで幅広くご利用いただいています。
【来店予約制】キャニオン東京テストセンター
■ アクセス
東京都八王子市松木51-7
https://maps.app.goo.gl/xZdRokQt6tRxART48
・駐車場 2台分 あり
・自転車ラック あり
■ 営業日
月・木・金・土・日(火・水 定休)
※木曜は篠崎友選手によるプライベートフィッティング専用日となります。
■ 営業時間
試乗・物販:9:00〜13:00(最終受付12:00)
修理・納車:14:00〜17:00(最終受付16:00)
詳細・試乗予約はこちら : https://canyonjapan.stores.jp/reserve/canyonjapan